屋根塗装をしっかりすればマイホームを雨から守れる

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カバー工法とは

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屋根の修理法には、カバー工法という方法もあります。カバー工法は古い屋根の上に、新しい屋根を被せる修理法です。施工の日数や工数が少ない為、他の修理法よりも費用を抑えられます。カバー工法の相場は、約50万円から120万円程度です。

住宅の寿命を長く

屋根

適した塗料と補修作業

紫外線や風雨の影響を多く受ける屋根は、住宅の中で最も劣化しやすいと言えます。そして屋根が劣化すると、その内部まで劣化しやすくなり、住宅の寿命は縮んでいきます。つまり住宅の寿命を長くするためには、屋根におけるメンテナンスが必要不可欠ということです。特によく行われているメンテナンスが屋根塗装で、これは屋根の表面に塗料を塗り、厚い塗膜を形成するという工事です。塗膜を張れば、以後はそれにより紫外線や風雨が遮られるので、屋根が劣化しにくくなるのです。塗料には種類が多くあるのですが、屋根塗装では特に高品質なものを選んで使用する必要があります。というのも塗料は、品質が良いほど硬化した時に頑丈な塗膜となるからです。軟弱な塗膜は屋根塗装後5年程度で劣化するのですが、頑丈な塗膜なら10年以上屋根を守り続けることができるのです。取り扱っている塗料は業者によって異なっているので、まずは複数の業者に確認のための問い合わせをすることが大事です。そしてその中で、セラミック粒子を含んだシリコン系塗料、あるいはフッ素塗料を取り扱っている業者を選びます。これらの塗料は、耐熱性や防水性の面で特に優れているのです。また、屋根塗装だけでなく修理の技術もあわせ持つ業者に依頼することも大事です。なぜなら屋根が既にある程度劣化していて、亀裂などが入っていた場合、その上から塗料を塗っても、塗膜が裂けてしまうことがあるからです。つまり塗膜を長持ちさせるためには、屋根塗装前に十分に補修作業を行っておく必要があるということです。

日本瓦のメンテナンス

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神戸市では日本瓦を屋根材にしている一般住宅も少なくありません。日本瓦自体は耐久性に優れていますが、屋根の下にある防水シートなどの下地は25年から30年程度で、取りかえるメンテナンスが必要です。また、瓦が割れている、ずれている、色褪せているといった場合も、屋根工事を行うタイミングとなります。

契約するまでの流れ

家

神戸市で屋根工事を行う場合は、まず業者の情報を集める事から始めます。チラシやインターネット、口コミなどの情報を集め、気になる業者が見つかったら現地調査を行ってもらいます。現地調査後の見積書や説明で、納得できたら工事の契約をするという流れで、屋根工事は行うのが一般的です。